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柏崎刈羽原発非常用ケーブル火災のあほさ加減

柏崎刈羽でケーブル火災が起きた。しかも、消防への通報もいい加減
「消防が火元の特定に2時間半かかっていた。東京電力は火災発生当初、職員が地下5メートルの地点で警報が鳴ったことを消防に伝えていたと説明していますが、柏崎市消防にはこのことが伝わっておらず、対応が遅れたとしています。東京電力は正確な情報が伝わらなかった原因を検証する方針です。」
非常用電源のケーブルですよね。難燃性のに変えたんじゃなかったですか?
原発動いてもいないのに。なんですかこれ?

こんな連中に原発運転の適格性あるの?

原発運転中の非常時に対応できるとはおもわれませんけど。

オウム死刑囚 7月26日、残りの6名の死刑執行

1か月に13人もの死刑執行は、明治時代の大逆事件以来とか。

7名の執行があった後、残りの人もすぐやるかと、思ったが、反響が大きかったので伸ばしたのかもしれない。ただ、ほぼ一斉の執行については、「臭いものにはふた」、の発想しかないのではないか印象を受ける。

死刑の当否の問題は一応置いておくが、以下引用の弁護団の声明にもあるとおり社会的事象としてのオウムの問題は解決されてはいない。

「オウム真理教事件について、刑事裁判の審理はともかく、「社会的事象としてのオウム真理教」というカルト問題としての調査や総括を国は行なってこなかった。一連の事件は、前代未聞の刑事事件というだけでなく、まじめで有能な若者が多数入信し、大きな社会的軋轢を生み続けていたこと、その活動がオウム真理教の法的な解散の後も現在まで継続し、問題を起こし続けているという点に大きな特徴がある。この調査・分析そしてそのまとめを行なうことは、日本という国にとって重要なことである。しかし、それらは全く行なわれていない。死刑執行された12名の信徒たちは、時代の証人としての重要な役割も果たしうる人物ばかりであった。全員死刑執行したことによって、一段落はつくものの、逆に社会的事情としてのオウム真理教問題まで、過去のものとされてしまう。」

アメリカ政府が、最近もオウムがテロ集団になったことに強い関心を抱いているというニュースを見たことがあるが、まずは日本で、今からでも、取り組むべきではないか。

週刊新潮掲載オウムの殺人事件

前の記事の殺人事件、とうとう上祐が立ち会っていたことを認めたそうだ。
殺人事件を見ながら放置し、語りもしないというのは、「宗教家」のすることか。
新実の話と、上祐の話とは食い違うが、残忍な殺人事件であることには変わりがない。
こブログにも以前書いたが、上祐とオウム問題で対談することがあり、その時に、「オウムの問題に向き合うなら、沢山いる行方不明者を探したらどうだ」と言ったことがある。
それがいまになってやっと認めたということだ。遅きに失する

麻原の死刑が執行された。オウム問題は終わらない

麻原の死刑が執行されてしまった。
オウム真理教には、行ったまま行方不明になった信者が多数いる。NHKの報道によれば、「50名を超える行方不明者リストがある」とのこと。
サリン事件等の後に、大阪で信者の親から、相談を受け、子供と連絡を取ろうとして、教団と交渉したことがあった。多くの信者についてはオウム側も情報提供してきたが、その中には、「麻原と会った翌日から所在が不明になった」ということで、何の情報も得られなれなかった人もしいた。そのまま20年以上が経過しようとしている。
オウム真理教事件の真相究明を言うなら、まずこのような行方不明者の捜索こそすべきではないか。少なくとも、オウムを犯罪組織であると判って入信した人はいないだろう。家族が心配しているケースもあるだろう。

麻原がこのような事実を含め、真相を語ることは無いと思うが、他の死刑囚や信者が話してくれることに期待したい。
元々、麻原以外の信者の死刑執行には私は反対だが、語ってもらえないまま麻原と同時に執行されたのはとても残念である。

衆議院選挙自民党勝利の最大功労者前原議員は希望党入るな。自民党へ入党希望しろ。

前原は自民党に入ったら?希望すれば歓迎されるに決ってる?

前原が民進党離党、希望の党入党とか
私は前原の選挙区なので、投票時に投票用紙に前原死ね、と書きそうになりました。
前原と小池のせいで、野党増議席の希望が消えた。ひどい選挙だった。
結果、前原議員は今回の衆議院選の自民党躍進の功労者として、自民党に入党すれば歓迎されるだろう。
ところで、民進党だった議員の選挙資金はどこから出てるのか?
理論上、希望で立候補した議員は民進党から出てないのだから、そこから出したらおかしい。これも前原が払え!!没収されたら600万円。絶対に民進党から出してはならないと思いますが。

投資詐欺 山辺容疑者 タイから送還

またまた投資詐欺、私の事務所に同様の詐欺投資話の相談電話があると「そんなうまい話があるなら、人に勧めないで、自分で金を集めてどんどんやる。」と今まで何度言ってきたことか。
以前に書いたサンクも同じ。集めたお金の中から、高額配当しているだけ。
もっとも、詐欺師本人が一部それらしい投資をしていて、多少の残金があるかも。
そして、マルチなので、上位者に責任追及できる可能性もある。

しかし、被害者の申告は聞こえてきませんね。

続き びっくりすっきり

追記が遅れましたが、この弁護士、法テラスからの着手金以外に依頼者からお金を貰ったことが問題になっているが、なんとその内訳は、(追加の)着手金だけでなく、顧問料まで取っていたようだ。法テラスからの「着手金10万5000円、実費2万円の支払いを受けたが、その金員とは別に着手金名目で73,500円、顧問料名目で月額2万円および消費税1000円をもらっていちゃそうだ。
しかも、弁護士会の副会長から言われても、なかなか返さなかったそうだ。
ネット上にはこの弁護士について、「数学の先生が九九を知らないようなもの」との酷評もあるが、弁護士としての立場以前の制度の理解の欠如、もしくは制度の悪用である。やっちゃいけないことを警告を受けてもやめないというのは、非常識にもほどがある。
もちろん、個人の依頼者から顧問料をとるなどというのも、その人が事業者でもなければありえないことだ。大渕弁護士は記者会見で、「法テラスの規定を知らなかった理由について、中国関係の仕事ばかりをしていたため、国内案件を教えてくれる人もおらず、手探りでやっていた」そうだが、ありえないこと。家事関係の専門家ではなかったのか。しかも、家事関係の依頼者は、金欠の人が多い。だから、少なくとも、上記のような制度の悪用の意味でも、その内容でも、このようなぼったくりを絶対にやってはならない。しかもこの弁護士は委任契約の締結を誰かに任せっぱなしにしているとでもいうのか。疑念は尽きない。ブログが復活するようですが、どう弁解するのでしょう?