続・NHK出家詐欺

NHKは、報道内容そのものには問題は無かったと言っているそうですね。

同じ住職によるものが4件も刑事事件にもなっているそうです。
月刊住職昨年7月号によれば、なんと、インチキ出家者は名前を変えたのみならず、養子縁組をして苗字も変えているらしい。それと住職自身も何度も名前を変えている。また、この「定光坊」は廃屋であるし、この寺院や当該住職は何度も過去に問題を起こしている(経営する日本語学校で、未入学の生徒の授業料を返還しない等)。なお、以前同時に単立化した由緒ある「圓満院門跡」はしばしば競売にかけられていたようです。ちょっと注意して調べれば判る事実で、未然に防げたのでは無いだろうか。
また、宗教者の資格や能力に関して、改名とは直結しないが、ホテルの結婚式場の神父や牧師がちゃんと聖書を読めないとか、葬儀場で読経する僧侶がお経の読み間違いをする等、聖職者とされる人がちゃんと資格を持っているのは疑問を生じる事件はしばしば起こっていますよね。

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