サウジ石油施設ドローン攻撃。原発は大丈夫?

9月14日にサウジアラビアの石油関連施設が10機のドローンの攻撃によって破壊され、世界の生産量の5%に及ぶ産出量に影響が出るということだ。攻撃の詳細は判っていないが、1000km飛んできたという話もある。また、現場写真によれば、爆弾はかなり正確に命中している。既に世界中に多数のドローン攻撃機があるそうだ。

もし、このような攻撃を原発の発電設備(格納容器)が受ければ、稼働中の原発は勿論、そうでなくても大事故による放射性物質拡散につながる。発電機本体じゃなくても、使用済み燃料プールでも、防御は脆弱で、簡単に破壊され、爆発につながる。このような可能性は今まで考えられて来なかった。原発施設は、「自国のみに向けられた核兵器」である。さっさと止めて、防御を固めるしかないと思います。事故が起こってからでは遅いでしょう。

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