月別アーカイブ: 2020年4月

コロナ 肺炎の検査 CT検査を

顧問先の病院から聞いたりしたこともありまして。
怖いのは肺炎です。死因の大半です。
高熱、咳とかがあったら、すぐに普通の病院に行くこと。
検査はCTです。富川アナも、赤江アナ(の夫?)もCT検査の後すぐPCR検査をしたそうです。ワイドショーではレントゲンとあったけど精度が違う。もっともレントゲンで異常が見つからなくても、血液検査で判ったというのもありました。

37度5分の熱4日間なんて待ってられません。肺炎の疑いがあったら即刻検査
しましょう。ただ、この場合も、原則保健所に電話→PCR検査のできる病院の外来に行く、のが原則のようです。これでは、時間がかかる。

東京では、かかりつけ医から検査できるところへ回してもらえるようになっているようですが。とにかく肺炎検査→早くPCR検査です!。

休業させろ、通勤させるな。休業補償しろ。

繰り返すが、まず、都会では通勤しないで良いように、休業指定をしていない会社の休業も促進すべし。3月の給料と同じ額を、1か月分払うから、1か月休め、と言えばよい。わかりやすい話だ。

また、休業指定をした業種は勿論、飲食店等、休業せざるを得ないところも、全て保証の対象にすべし。

昨日、午後6時頃、京都の中心部四条河原町の回転すしに入ったが、貸し切り状態だった。営業時間を短縮しているようだが、中途半端なことはせずに、休んだらどうか。休んで良いように補償をしたらいい。

以下引用が長くなるが、ドイツの自営業向きのようですが、ずっと高額かつ判りやすい。

行きつけの書店は店舗は閉めているがメールや電話で本を注文すると取り寄せて家まで届けてくれる。お持ち帰りサービスを始めたレストランもあり、店の前に一メートル半の間隔を開けて人が並んでいる。生き残るためにどの店も必死なのだ。フリーの演奏家は七月までのコンサートが全部キャンセルになり収入がゼロだと嘆いている。ライブハウスもジャズ喫茶もこのままでは潰れてしまう。個人経営のヨガ教室も理髪店も同じ心配を始めた。その不安に答えるように、国の予算が赤字になるのは承知の上で補助金を出す、とメルケル首相が発表した。零細企業は雇用者に払う給料の一部と家賃を肩代わりしてもらえる。フリーの俳優、演奏家、朗読会の謝礼を主な収入源にしている作家などは、蓄えがなくて生活が苦しくなった場合は申請すればすぐに九千ユーロの補助金がもらえる、と書かれた手紙が組合から来た。わたし自身は補助金をもらう気はないが、文化が大切にされていることを実感するだけで気持ちが明るくなった。

(多和田葉子のベルリン通信)理性へ、彼女は静かに訴える

https://digital.asahi.com/articles/DA3S14440334.html?pn=1

コロナ休業要請は保証が無ければアベガン!

休業要請には、それの実施に保証が伴わなければ効果が無い。
効果が無いという意味で「アベガン」「安倍がん」だ。
インフルエンザ対策法は欠陥法令だ。これは橋本徹氏も言っている。
アビガン同様?に効果を上げるには休業補償が必要だ。
外出の自粛を言っても、給料を貰うためには出勤しなければならない。飲食店等だって同じだ。しかし、大都会の通勤電車は、多くは「三密」多少減っても「二蜜」だ。
自主的に通勤を止める人に給料の半額は保証するとでもしないと、過密通勤、濃厚接触は止まらないだろう。
自主的に営業を止めている飲食店等は、そもそも客が来ないからだ。
それに対する補償も必要だ。
でも、何より、生活のために通勤や営業をせざるを得ない人について、1か月でもすっきり止めてもらう、そして賃金等の補填、保証をするとすべきだ。
営業、通勤の中止が自主的か否かに関わらず、保証すべきだ。
資金対効果なし!の「アベノマスク」=「アベノマズク」より効果的だ。
連坊さん、福島瑞穂さん、何で国会を開いて追及してくれないの?

アベノマスクは森友学園?

4月9日の沖縄タイムスによるとケーシーさんという人が、「「布マスク」とかけまして「森友学園や桜を見る会」と解きます。その心は「口封じに使います」

と言ったとか。しかししかし、2枚のマスクを送るだけで466億円もかかるそうだが、アメリカでは小切手を配るそうだが、そちらのほうがよっぽど良いのではと思います。単なる思い付きではなくて、対策に少し考えたどうなの?

企業が国から給付を貰うのも、検討されているが、色々面倒そうだ。緊急地域や職種を指定して、1月2月の給与平均額が証明できれば企業や従業員に1か月分を渡すなどでも良いのでは? しかも、すぐやるべし。

コロナで、アベノマスクはおかしいのでは。

総理大臣様が、国民にマスク2個を配るそうだが。200億円かかる??

そんなことするより、お金を配ったほうが良いのでは?

しかも送るとなれば、手間、費用がかさむ、マスクを渡すのでも原則申請、受領させるべきと思う。

老人とか、行けない人への配慮は必要だが。

ところで、山中伸弥さんも言っているが、コロナの収束には、時間もかかる。

東京とか、大都会では、外出禁止の徹底を一定期間すべきではないだろうか。

武漢なみ、にやってしまったほうがいいのでは?1週間とか10日とか。

京都産業大学生1人が、30人の会合にでて、10人が感染。凄い感染力!

感染者もどんどん増えていて、接触者が誰か判らない人が多い。

感染しても、発症しない人が8割もいるというのだから当然だろう。

ところで、首相ブレーン医師 コロナ感染でルール逸脱の“優遇入院”かなんて週刊ポストの記事がある。事実ならずるい話だ。