月別アーカイブ: 2015年4月

続・NHK出家詐欺

NHKは、報道内容そのものには問題は無かったと言っているそうですね。

同じ住職によるものが4件も刑事事件にもなっているそうです。
月刊住職昨年7月号によれば、なんと、インチキ出家者は名前を変えたのみならず、養子縁組をして苗字も変えているらしい。それと住職自身も何度も名前を変えている。また、この「定光坊」は廃屋であるし、この寺院や当該住職は何度も過去に問題を起こしている(経営する日本語学校で、未入学の生徒の授業料を返還しない等)。なお、以前同時に単立化した由緒ある「圓満院門跡」はしばしば競売にかけられていたようです。ちょっと注意して調べれば判る事実で、未然に防げたのでは無いだろうか。
また、宗教者の資格や能力に関して、改名とは直結しないが、ホテルの結婚式場の神父や牧師がちゃんと聖書を読めないとか、葬儀場で読経する僧侶がお経の読み間違いをする等、聖職者とされる人がちゃんと資格を持っているのは疑問を生じる事件はしばしば起こっていますよね。

ドローンからセシウム

これはとても悪質な嫌がらせで、故意ならば犯罪、テロである。今後様々な犯罪行為が起こるのでは無いかと機ががりにもなる。特に原発の攻撃なんかに

使われると怖い。
ただ、別のことも思い浮かんだ。落下したドローンにセシウムが乗っていたこと。
これは福島第一原発の事故の際のものだろう。
原発からは、このドローンの何万倍、何億倍か判らないが、大量のセシウムが放出された。未だに事故の収束も出来ず、10万人もの人が帰還できていない。
なのに、誰も処罰されていない。
不思議な国だ。

犯人は反原発だそうですが、勿論このような行為が許される筈が無い。

 

天皇陛下 パラオ 慰霊の旅

少し前のサイパン島の慰霊の旅もありましたが、ご高齢なのに、本当によくやって頂いてます。去年の8月に、以下のNHKや、フジテレビ系のペリュリュー島の番組があったので、たぶん陛下もこの番組を御覧になているのでは?
再放送して欲しいです。籾消しさるか?

天皇陛下の今回の慰霊の旅を一番苦々しく思っているのは、総理大臣殿、及びそ

の周辺ではないでしょうか?

去年の8月18日の私の番組の感想ですす。

再放送があったら、是非ご覧ください。

太平洋戦争の南方の島での戦闘は、サイパン島の様に、米軍の上陸時に大規模攻
勢をかけて大敗し、万歳突撃をして玉砕、というのが典型的でした。また、これ
とは異なり、徹底持久戦をしたとして、大戦末期の硫黄島が有名です。
でも、このペリリューがそうであるように、サイパン島の後に、情報の交換、協
議により、戦術が転換されました。番組の中でも大本営の指示も出てますね。
「愚かな戦争」と全体として評価されますが日本軍も馬鹿ではありませんでした。
番組でも、戦闘末期に万歳突撃を願い出て、大本営に却下されてましたね。
先週の金曜日の夜の番組で、同じペリュリューを扱った番組がありました。そこ
で紹介されてましたが、戦後2年もたってから、残存兵34人(守備隊1万人の
うち)が帰還しています。命令に忠実だったのでしょうか。日本人はまじめすぎ
る??
しかし、番組で出てくる戦闘の内容は悲惨ですね。死体ほっとかれて腐敗して膨
らんでいく横で戦闘が続く。明らかに戦意のない日本兵をめちゃくちゃに撃ち殺
す。元米兵の話の中で、米軍兵士の三人の死体が、めちゃくちゃに切り刻まれて、
ペニスが口の中に押し込まれていたことがあったそうです。
また、緊張の中で発狂し泣き叫ぶ兵士が出て、日本軍に部隊が発見されるのを恐
れて味方が殺したことも語られていました。他方、たくさん出てくる日本兵の死
体はすべて真っ黒焦げなのに、きれいな服装で、手足を縛られた複数の日本兵の
死体の映像もありました。逃亡を企てて処刑されてのか、発狂して処刑されたの
か?
今、集団的自衛権が容認されることなりましたが、推進派はこのような「狂気の
戦場」を期待されているのでしょうか?愚かな、いや、恐ろしい話です。
なお、太平洋戦争時、パラオ諸島のうち、このペリリュー島と、南にあったアウ
ンガル島(こちらも一ヶ月程度持ちこたえて玉砕)以外は米軍から放置され、4
000人以上が餓死したそうです。「憲法9条改正問題と平和主義」の中にわた
しも書いてますが、200万人といわれる戦死者のうち、半数以上は餓死です。
その責任を誰もとってません。そもそも愚かでない戦争なんてありません!集団
的自衛権なんて不要です。平和憲法を守れ!!

NHK 出家詐欺 やらせ?

やらせかどうかはそのうちあきらかになるが、この問題自体は古くからあること。

この出家制度の悪用自体は、相当以前からあって、暴力団関係者が前科を消すために利用する、といった問題が指摘されていた。

この番組で指摘されたのは、仏教で得度・出家をすれば、名前が変えられるということ。
多重債務を負った人が、ブラックリストから外れるためにこの制度を悪用した。
ただ、複数の人が、住宅購入資金を多めに借りて、次々と焦げ付いた為にばれたらしい。
多重債務者の救済の筈が、結局この制度を利用した人は、仲介ブローカーに利用されただけの結果になったということだ。
一番問題だと思うのは家庭裁判所。氏名の変更は、裁判所の審理を経て行うのだが、この出家詐欺で、出家者を乱発していたのは、過去にも何度も問題とされた寺院だ。家庭裁判所には、多数の申立があった筈で、少し調べれば判った筈である。